がんに効くといわれている自然食品について紹介していきます。ただし、ここで気をつけておいてほしいのは、どんなに良い食品であるとしても、食べ過ぎることは良くないことです。
たとえば、がんの抑制に効果が高くて、解毒作用が強いとされているにんじんでも、食べ過ぎる事で胃がんや咽頭がんの原因になります。ですので、これから紹介する食品をバランスよく食べることが重要になります。
まずは、野菜類として、わさびや大根、かぼちゃ、にんじん、ほうれん草、ジャガイモ、サツマイモ、アスパラガス、たまねぎやにら、にんにく、ラッキョウ、といったものです。それから、豆類として大豆、果物は、みかんやバナナ、りんご、レモン、パパイヤ、ブルーベリーなどです。
それから、きのこ類として、まいたけやえのきたけ、めしまこぶ、まつたけやぶなしめし、なめこ、しいたけなどになります。それから海産物としては、鮭やえび、かに、ひじき、わかめ、昆布、のり、まぐろ、ぶり、ほたて貝、昆布やもずく、さんまなどです。香辛料や調味料としては、みそ、うこん、ハーブ類、ゴマなどですね。そして飲み物としては、玄米茶や緑茶、更には紅茶、コーヒー、ココア、ビール、赤ワイン、梅酒などです。
これだけの種類があれば、さすがに好き嫌いが激しいとしても、どれか食べられるものがあると思います。がんの予防に効果のある食べ物はこれだけの種類がありますので、まずは食べられるものからだべて見るといいと思いますよ。それからバランスを考えて食べていくといいでしょう。
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